【夏〜秋の主役】まだ間に合う!ふるさと納税で絶対外さない「千葉県産の厳選フルーツ」3選
千葉県在住の市場ちはるです。気づけば夏も終盤、ふるさと納税の枠も「今年使い切らなきゃ」というタイミングになってきました。今回は、夏から秋にかけて旬を迎える千葉県産フルーツの中から、実際に取り寄せて満足度が高かった3品を厳選してご紹介します。
なぜ今、フルーツ返礼品が狙い目なのか
フルーツ系の返礼品は収穫期に合わせた発送になるため、寄付するタイミングを逃すと「来年まで待つ」ことになりがちです。
特に今回紹介する3品は、いずれも8〜10月にかけてしか旬を迎えない、まさに今が申し込みのラストチャンスといえる品目です。
1. 富里市の「とみさとスイカ」
富里市は「スイカの里」として知られ、関東でも有数のスイカ産地です。火山灰質の土壌と昼夜の温度差が、糖度の高いスイカを育てます。
実際に取り寄せたものは、皮の薄さと身の締まり方が市販品とは一段違いました。冷やして切った瞬間にシャリッという音がして、糖度計がなくても甘さが伝わってくるレベルです。
旬は6月下旬〜8月いっぱいなので、フルーツ3選の中では一番締め切りが早い品目になります。
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2. 市川市・松戸市エリアの「千葉の梨」
千葉県は梨の収穫量が全国でも上位に入る、知る人ぞ知る梨の名産地です。
市川市・松戸市・白井市あたりは特に栽培が盛んで、品種も「幸水」「豊水」「あきづき」と時期によって変わるのが楽しいポイントです。
実食した「あきづき」は、果汁の多さと皮の薄さが印象的でした。冷やしてそのまま食べても、すりおろしてソースにしても活躍してくれます。
旬は8月〜10月にかけて品種が入れ替わっていくので、寄付のタイミングで違う品種を楽しめるのも魅力です。
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3. 南房総市の「房州いちじく」
南房総市は温暖な気候を活かしたいちじく栽培が盛んな地域です。「房州いちじく」と呼ばれ、地元では古くから親しまれてきた品目です。
いちじくは傷みやすく市場に出回る量が少ないため、ふるさと納税で産地から直接届くこと自体が大きなメリットです。
実際に届いたものは、皮が薄く、追熟させなくてもそのまま食べられる完熟状態で届きました。とろけるような食感は、スーパーではほぼ味わえません。
旬は8月〜10月で、3品の中では一番秋に寄った時期まで楽しめます。
選ぶときの注意点
フルーツ系の返礼品は天候による収穫状況の影響を受けやすく、申し込みが集中すると早期に受付終了になることがあります。
気になる品目は、後回しにせず早めに申し込んでおくのが安心です。
まとめ
夏のスイカ、初秋の梨、そして秋に向かう房州いちじくと、千葉県は季節ごとに楽しめるフルーツの宝庫です。
今年のふるさと納税枠が残っている方は、この3品から検討してみてください。
次回は、千葉県内の海産物系の返礼品を比較する予定です。
この記事はちばイチバ編集部が実際に返礼品を取り寄せて執筆しています。

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